鹿児島の有名食品
鹿児島には観光地がたくさんあるので、名産と呼ばれる物も数多くあります。それに南北に広いことから九州本土と奄美諸島などの島々とでは取れる名産品にも違いが見られます。例えば屋久島の名産品となると魚介類が多くなり、柑橘類や完熟マンゴーといったどちからというと熱帯地域に向いている食品が多くなっています。
鹿児島県は昔の言い方で薩摩と呼ばれていましたが、この名前が食品に現在でもついています。サツマイモなどは有名ですね。鹿児島県は桜島(http://kagoshima.pmiyazaki.com/sakurajima/)などの火山灰の影響で、中々農業をするのが難しかったためです。ですが火山灰が降り積もることで出来上がった土は水はけがいいので、それを利用してサツマイモのような食品の栽培が盛んになったともいえます。
このような名産品のパッケージなどはやはり地元のデザイナーが担当することが多いようです。そのような時にかごしまデザイン協議会のような団体があると手軽に地元のデザイナーを集めることができるので地元の活性化につながるわけですね。